2017年10月28日(土) 
15:30開場 16:30開演 18:10終演予定
会場 龍国寺(糸島市二丈波呂474)

前売 3,000円 
(中学生以下無料・定員120名)
当日 3,500円
定員に達した場合は当日券販売は行いません。



15:30 開場、マルシェオープン
16:30 開演
    途中休憩あり、休憩中マルシェ開催
18:15 終演予定




【ご予約】住所・氏名・人数・連絡先をお伝えください。
TEL 092-325-0585
FAX 092-325-0948
MAIL  tanboconcert@yahoo.co.jp

JRご利用の方は一貴山駅から送迎の予約も承ります。
ご予約時に便をご指定ください。
・唐津行(下り) : 15:38一貴山駅到着の便
・博多行(上り) : 15:46一貴山駅到着の便




(あさざき いくえ)
  1935年、奄美生まれ。
奄美諸島で太古より唄い継がれてきた奄美島唄の唄者(ウタシャ)。
奄美島唄の根底にある伝統はそのままに守りながら、ピアノや様々な民族楽器、ミュージシャンとのコラボレーションで
奄美島唄の可能性を広げ、その世界を深め続けている。
ニューヨーク・カーネギーホール、ロサンゼルス、キューバ、国立劇場10年連続公演など、数々の大舞台を踏んできたが、
1997年に発表した初のピアノ(高橋全)と奄美島唄のコラボレーションCD「海美(あまみ)」 が、
ラジオで細野晴臣氏により紹介され、世に広く注目を浴びることとなる。
2002年、「うたばうたゆん(ユニバーサルミュージック)」67歳でメジャーデビュー。
その後も次々とCDを発表。坂本龍一、UA、ゴンチチ、 上妻宏光、姫神など数多くのアーティストと共演。
2011年4月より放送中の、NHK BSプレミアム番組「新日本風土記」のテーマ曲「あはがり」を唄う。
その魂を揺さぶる声、深い言霊は、世代や人種を超えて多くの人々に感動を届けている。

朝崎郁恵 公式WEBサイト



(まぶり)
唄・三味線・ギター:タナカアツシ
唄・ジンベ・島太鼓:奈良大介 
奄美シマ唄の第一人者である朝崎郁恵の伴奏者として活動を始めたタナカアツシと奈 良大介の二人による、
2001年に活動開始したシマ唄ユニット。
ユニット名は「我々は魂込め てシマ唄に取り組んでいる」という意味から「マブリ~魂~」と命名。
ライブ活動を精力的に行い首都圏を中心として全国各地に奄美の音楽を届けている。
伝統的な奄美シマ唄を軸に、八月踊り唄や新民謡をマブリ的アレンジで演奏、そして オリジナル曲も多数あり。

マブリ 公式Facebook



お寺の美しいお庭をながめながら
からだにやさしい美味しいものを
ゆっくりとお楽しみください。




田んぼコンサートは、
豊かな自然への感謝と 五穀豊穣への喜びを込めて
毎年秋に開催しております。

今年のテーマは「あまのうた」。
奄美の島唄は古い時代の生活を唄にし、口伝えで師から弟子へと受け継がれてきました。
大切なものをあえて文字や楽譜に落とさず「口伝」として語り継ぐことの意味。
それは、わかりやすさや便利さ、ファースト、スマートであることが最優先されがちな
現代への問いかけにも通じるものを感じます。

あまは「天」であり「海」であり「阿母」であり。

いのちを生み出すもの、そして大きく包むもの。
決して単純ではなく、実に多様で、豊潤で、いかようにでも変化していけるもの。
私たち現代人が忘れてしまっている大切な何かが、この唄の中にあると感じます。

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